主な施術

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ひろえ接骨院での主な施術

ひろえ接骨院が考える治療とは

治療とは痛みや痺れを一過性に楽にすることではないと考えています。
時間をかけ、内部の傷ついた組織を修復していくことが治療です。

 

ケガなどで急性の場合

痛みが少なくなった、感じなくなったからと安心され、初期の段階で運動を再開すれば当然痛みの再発が起こります。
筋肉や靭帯などの損傷は、2か月以上の修復期間が必要です。どうか固定し安静を守って頂き、文字通りきちんと治していただきたいのです。
人の体は傷つくと、3か月ほど再生する力を強く出し続けます。この時に回復を助ける行動=安静と療養をすれば、慢性化するリスクは大変減ります。

 

又、何もしてないのに痛くなる、3ヵ月以上つらいままでいる場合は慢性化しています。

慢性の場合は、施術以外にもご自身で行う筋肉トレーニングやストレッチも治療の一部になります。慢性から抜け出るには筋トレは必須です。筋トレは回数というよりも筋肉が張ってくるまで行います。初めのうちは筋トレで筋肉痛などの痛みがでるかもしれませんが、筋トレを続けると体を支える力が付いてきて痛みが出にくくなっていきます。

 

ご自身の体をごまかさず大切に扱って頂きたいと、心から願っております。

交通事故によるむち打ち症などの痛み・出血していないケガ・捻挫・打撲・肉離れ・挫傷・スポーツでのケガ、同じ運動を続けて生じた痛みへの対応

  • アイシングと固定、骨の整復と炎症を抑える事が可能な電気で痛みを和らげます。
    固定は3日~6週間、長引くと12週間します。その間、固まりすぎないように痛めた周囲の関節を動かします。
  • 少し楽になれば、関節を痛めた前に戻す事、再発を防ぐ目的でリハビリを行います。温めや電気施術、筋肉トレーニング、ストレッチなどを行います。飛んだり走ったり激しく使っても大丈夫になれば終了です。
  • 1~3月の療養期間が必要です。安静期間:10日~2カ月の安静が必要です。   
  • 負担のかかる仕事や運動をされる方は2カ月の間は無理や痛みの出る事は控えましょう。

※病院と同様に健康保険を使うことができます。
母子家庭等医療費助成制度、乳幼児医療費助成制度の他、交通事故の自賠責保険も取り扱うことができます。


ひろえ接骨院でのスポーツ障害・外傷の治療
高校生以下のスポーツ(特に野球、サッカー、バスケットボール、ドッジボール、相撲)をしている子供たちを中心に治療しています。
ケガの処置を怠ると、痛みを長引かせたりパフォーマンスの低下を引き起こします。
休める時にはしっかり休養を取って、早期の復帰を目指します。運動したい子供たちを全力で応援します。
スポーツ障害・外傷でお悩みの方、お悩みのお子様がいる方は是非一度ご来院ください。

原因と症状に合った関節矯正術=カイロプラクティック(骨格矯正)

  • 高い効果の定評があるガンステッド
  • 人の体が持つ、自己修復力を活かすターグルリコイル
  • 安全なトムソン(特殊なベットを使用)
  • ポキポキと音のするディバーシファイド

 

痛みは神経で感じます。関節が固まっている場所が、神経を圧迫する原因を作り出します。そこを矯正する事で、神経のつまりを開放します。すると痛みやシビレなどの症状が回復していきます。また、自然と正しい姿勢になります。定期的に続ける事で状態が安定していきます。

特別電気治療について

当院が自信をもって用いる電気治療です。
アスリートや有名スポーツ選手などの怪我の治療にも役立っている最新の電気治療器で、急性だけでなく慢性でも状態に応じて、数種類の電気刺激モードから選択して治療を施します。交通事故の後遺症、むちうち治療にも非常に有効です。最も深い場所まで電気を届かせる事ができます。温熱作用も高く、細胞を活性化します。

干渉波療法

二つの異なる周波数の低周波を、患部やその周辺を囲むように身体に流すことで、痛みや筋緊張を和らげます。
違和感が少なく、患部に適度な刺激を与え、血流改善などを促します。

低周波治療器

TENS(テンズ)という知覚神経に作用する電気で様々な低周波領域の電気が流れます。知覚神経とは痛みを感じる神経なので痛みの抑制に効果的です。また筋肉痛の時にも大変活躍しております。

ドクターメドマー(物理療法)

足のむくみや疲れ等の改善に活用します。
空気の圧力により快適に血流を促進しリンパの流れをよくしていきます。
足のむくみがひいた、足のだるさが楽になったとのお声を患者様より頂いております。

運動ストレッチ療法

筋肉トレーニングと筋肉ストレッチを行うことにより、体を支える力を付け、柔軟性をアップします。
慢性症状だけでなく、交通事故の治療やケガの回復期に鈍った体の回復と体力アップに有効です。1日でも早い現場復帰を目指しましょう。

 

接骨院の手を離れる症状や状態

骨折・脱臼

原則的に整形外科、または外科での受診となります。
医師法の改正によってレントゲン写真が接骨院では撮影ができません。また、合併症を防ぐため医師の診断が必要になりました。
応急処置、骨折した骨がくっついた後のリハビリ的なもののみ扱うことができます。骨折・脱臼の二度目からの施術は医師の同意が必要です。

内臓の不調が原因のものなど

糖尿病の合併症の筋肉のこわばりや、腎臓の不調による背中の痛み、悪性腫瘍からくる痛みなどは、対応が難しいので専門医療機関での受診をお願いいたします。

ご注意

社会保険庁などから施術確認の書類が患者さまに届くことがあります。書き方などご不明な点は、当院にお問い合わせください。

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